August 14, 2018

私のお盆休み、はきょう。明日は家族サービスの日。
今日は自堕落にひたすら寝たり本読んだり音楽聴いたり。
基本的に自堕落に生きてるけれど最低限ラインは設けているので、
それを突破するレベルで休むのが私の休日。
(電話出ないし、メール返さないし、食べたくなきゃ食べない)
KAT-TUNをアーティスト指定してシャッフルで掛けていたら、
曲名を思い出せない歌があって吃驚した。完璧だと思っていた。
10年超えると、無限だと思っていたキャパのリミットに気づく。

暇にあかせて、ペディキュアを塗り直したのだけど、
(最近ポリッシュはZOYAに決めた、他のは絵の具にする)、
最初に惚れたはずのインディゴより、
ついでに買ったウェイヴィリーの方が好きかもしれない。
両方グリッターなのだけど、インディゴはパールにごく少量のラメで、
ウェイヴィリーははっきりしたラメ。
パールが好きだと思っていたのだけど、趣味が変わったんだろうか。
どのみち、ベース使ってもウェイヴィリーだけじゃ発色微妙だったし、
結局インディゴ二回塗ってその上にウェイヴィリー一回、にした。
肌色ぽいのが欲しい。油彩のオーカーみたいな働きの色が欲しい。
ウェイヴィリーに飽きたらイヴァンカを試したいから、
それまでにそれっぽい色がないか探してみる。

それと、先日書いた、シュウのマットリップが届いた。
……やっぱシュウは私にはテクスチャが合わないみたい。
flying、好きなんだけど、多分unforgettableの方が良かった。
ケアオイルと混ぜて塗ってみたらうまくついたんだけど、
色はよくてもマット感が消えてしまって意味がない……。
硬めのバームかリップコンシーラーを塗って重ねてみようかな。
リップコンシーラー、好きじゃないんだけどね。
フローフシはいくつかあるけど、色惚れだからph変えたくない。
それでもダメだったらもう捨ててしまおう。

梨木香歩ブームが再燃している。
持ってる文庫本読み返して持ってないのを集めた。
『渡りの足跡』以来買ってないから、結構あったよ。
『私たちの星で』は文庫になる気がしないから、上製で買った。
上製本買ったの、いつ以来だろう?
未読の文庫から片付けてるから、最後に読むつもり。楽しみ。

ネーデルと電話した時に"Lang zal ie leven"を歌ったら、
(しかし現代語でhijとieどちらが正しいのか、未だわからない)
ずっと苦労していたgの発音をやっと褒められた!やった!
といっても、「だいぶ良くなった」ってぐらいで、
上手いと言われたわけじゃないけれど、最初は本当に酷かったから。
'ingang'すら言えなかったし、今も気をつけてないとダメ。
自然に言えるようになるまでどれぐらいかかるかな。
別にネイティブレベルになりたい訳ではなくて、
例えばあちらの田舎で高齢の方と話したとして、
そのひとがなんとか聞き取れる、程度の発音にしたいな、と思う。
都会では英語でいいやって甘え。
殆どが話せるし、小さいスーパーの店主は移民の人の方が多いし。

はー。どうでもいい話を書くと楽しいな。
まだ今日は終わってないから、貰い物のバウムクーヘン食べよっと。

(22:43)