August 16, 2018

近くのスーパーに小さいりんご(WHSmithにあるような)があって、
嬉しくなって8個も買ってしまった。傷む前に食べきられるかな。
日本で売るりんごが皆小さくなればいいのに。
サンふじが小さくなったら喜んで買うのに……。
ユーロにひとりでいると、三食のうち一回は絶対りんご。
コートのポケットに直接りんごをいれて歩きまわって、
お腹空いたら袖でざっと表面拭ってかじるのが好き。
不潔?ウェットティッシュ持ち歩くのはかったるい。

愛の讃歌、というかパトリシア・カースの話。
カースのピアフカバーを何度か通して聞いてみたけれど、
(これの輸入盤をウォークマンに入れている)
彼女のボーカル版をスケートに選んだ理由がわかった気がする。
めっちゃパワフルなんだわ。アレンジも重いしドスが効いてる。
ラ・ヴィ・アン・ローズでこれやる?ってぐらい音がすごく重たい。
オー・シャンゼリゼなんて歌わせたらどうなるんだか……。
(これでもこの人、括り的にはフレンチポップ歌手なんだけどな)
ララ・ファビアンだってソウルフルだ、と言われたらそうなんだけど、
ファビアンとは質が全く違う力強さというか、
声だけ本人の年齢と乖離してるのかってぐらい、若い。
経験値とか年齢の重みじゃなくて、若さとたぶん生来の重み。
(勿論カースに実績がないとは言わない、中高齢のファンも多い)。

私はファビアンのファンだから本当は彼女の音源が良かったけれど、
本命さんがスケートするならこれで、これが良かったんだと思う。
「適していた」。例えるなら、昌磨のトゥーランドットが、
パヴァロッティ版じゃなくてポール・ポッツ版なのと同じだ。
王道で有名なボーカルがあって誰もがそれをイメージするとしても、
その声がその人のスケートに合う声質を選ぶ方がいい。

ところでウィキペディアを読んでたら、
カース、J・アイアンズの、『男と女 アナザーストーリー』に出てた。
クロード・ルルーシュの映画はいくつか観ているけれど、
(それこそ『愛と哀しみのボレロ』とか95年版レミゼとか)
肝心の『男と女』とⅡは観てないっていうね。
観たいけど、アナザーと言われても……だからそっちから観ないと。
(ジェレミー・アイアンズ自体は最近ホロクラで観まくってるよ。笑)
そもそも、クロード・ルルーシュってピアフの伝記映画撮ってるはず。
『恋に生きた女ピアフ』、でもVHSしかないしもう流通していない。
原題("Édith et Marcel")で検索してみたらUS盤DVDは出ていた。
仏語映画字幕なしは流石に……と思ったけど、
US盤ならたぶん英字幕ついてるだろうし、なんとかなるか。

明日漸く機種変できる!Xperiaのあたらしいのにする!
サブフォンだけで生活するの、気楽だけどやっぱり気がかりだった。
LINEしか連絡手段のない方から連絡来てるだろう、気が重い……。
CoRのチケットとかオータムスケカナのホテルとか、
そういう早さ勝負的な連絡を遅れて見るの、ホント申し訳ない。
(チケ自体は自力で押さえた、位置微妙だからまだ決めないけど)


(21:45)